第23回 こうのす花火大会は、2026年10月10日(土)の17時30分に開会し、埼玉県鴻巣市の糠田運動場と荒川河川敷で約2万発を打ち上げます。17時45分ごろからは、ノートン協賛スペシャルドローンショーも行われます。
こうのす花火大会はいつ・何時から?開催情報
こうのす花火大会は、2026年10月10日(土)の17時30分に開会して花火の打ち上げが始まり(20時終演予定)、埼玉県鴻巣市の糠田運動場と荒川河川敷で約2万発を打ち上げます。雨でも打ち上げに支障がなければ開催し、荒天の場合は中止で順延はなく、開催可否は当日10時に決まります。当日は16時00分にブルーインパルスの展示飛行、17時45分ごろにノートン協賛スペシャルドローンショーも予定されています。無料で見られるのはポピー会場と吉見会場の無料観覧席(当日7時から場所取り)で、主催者は、車は13時までに駐車場へ、会場には14時までに着くよう呼びかけています。
- 開催日
- 2026年10月10日(土)
- 時間
- 17時30分開会(花火の打ち上げ開始)、20時終演予定
- 日の入り
- 17時13分ごろ(国立天文台・さいたま市の値)。花火の打ち上げ(17:30〜)は日の入りの約17分後
- 打ち上げ数
- 約2万発(予定)
- 会場
- 糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷(埼玉県鴻巣市糠田1073-1)。糠田第1・糠田第2・吉見・ポピーの4会場
- 雨天時
- 雨天でも打ち上げに支障がない限り開催。荒天の場合は中止、順延なし。開催可否は当日10時に決定(公式サイト・X・Facebookで発表)
- ブルーインパルス
- 16時00分から展示飛行(約30分・主催者の発表)。前日の10月9日(金)は予行で、NOTAMの時間帯は13:55〜14:50と15:55〜16:50
- ドローンショー
- 17時45分ごろから「ノートン協賛スペシャルドローンショー」(予定)
- 無料で見る場所
- ポピー会場と吉見会場の無料観覧席。場所取りは当日7:00から(それより前のシートは撤去)。土手の斜面には入れず、土手の上で立ち止まって見ることと、橋の上・大間近隣公園での観覧はできません
- 有料観覧席
- ローソンチケットの有料チケット観覧席は全席完売。吉見会場のエキサイティングシート(1人1,000円)は当日10時から会場入口で販売
- 来場の目安
- 車は13時までに駐車場へ、会場には14時までに到着(チケットがあっても同じ)
- 駐車場
- 糠田第2会場(7:00から・入場は17時まで・約5,000台)と吉見会場(9:00から・3,000台)の2か所。1台5,000円・現金のみ(5,000円ちょうどを用意)・予約不可
- 交通規制
- 会場周辺は7時・13時・17時から順次。鴻巣駅周辺は13:00〜23:00に車両規制(駅前の一部は歩行者天国)
- アクセス
- JR高崎線 鴻巣駅・北鴻巣駅から徒歩40分(公式のアクセスページ)。鴻巣駅から糠田会場へは、夕方以降は混雑で約1時間かかることがあります
- 帰り
- 大宮・東京方面は鴻巣駅東口の上り専用臨時改札へ(Suicaの残高不足・帰りの切符なしでも可。ポピー会場からは鴻巣宿わっぷ地下道を通って東口へ)。熊谷・高崎方面は西口。帰りも駅と道路は大変混雑
- トイレ
- ポピー会場に男性専用・女性専用・男女兼用のトイレと、協力金200円(現金のみ・リストバンドで当日何度でも)のトイレ。吉見会場は前方の有料エリアに専用トイレ。仮設トイレは数が多くなく、和式が多い
- テレビ・ラジオ中継・ライブ配信
- J:COMチャンネル(地デジ11ch・埼玉県内のJ:COMサービスエリア)10月10日 17:30〜20:15 生中継。J:COMのYouTubeでも17:30からライブ配信。ラジオはFM76.7 フラワーラジオが15:50ごろ〜21:00にブルーインパルスの飛行と花火大会を中継。ちんあなごチャンネルのYouTubeライブ配信は2本(14:00から入間基地のブルーインパルスの離陸と着陸、15:00から会場の観覧席エリア)
2026年9月14日に主催者・自治体などの発表と照らし合わせ、主催者の公式サイトの最新の発表で確かめ直した内容です(公式サイトの最終確認は2026年10月9日。テレビ中継はJ:COMの案内で2026年10月8日に確認、ラジオ中継はフラワーラジオ公式Xの2026年10月8日の投稿)。
こうのす花火大会の会場の地図・航空写真
こうのす花火大会の会場「糠田運動場および荒川河川敷」(埼玉県鴻巣市糠田1073-1)周辺です。通常の地図で道路や駅との位置関係を、航空写真で会場まわりの建物や空の開けた場所を見比べられます。
この地図は会場の位置を確かめるためのものです。打ち上げ場所や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は主催者の発表を優先してください。
こうのす花火大会の打ち上げ時間と当日の流れ
当日は16時から航空自衛隊の展示飛行が予定され、17時30分に開会して花火の打ち上げが始まり、20時に終演の予定です。会場周辺の交通規制は7時・13時・17時から順次始まり、鴻巣駅西口周辺の一部道路は13時から車両通行止めになります。駅から会場までは公式のアクセスページで徒歩40分で、16時以降は駅や会場周辺の道路が混みます。
糠田第1会場と糠田第2会場の有料観覧席は13時に開場する予定で、吉見会場とポピー会場の無料観覧席には朝7時から入れます。主催者は、ブルーインパルスの展示飛行で例年より早い時間から混むとして、車は13時までに駐車場へ、会場には14時までに着くよう呼びかけています。チケットを持っている人も同じで、席があっても遅く出ると会場までたどり着けないおそれがあるとしています。例年でも14時を過ぎると会場周辺の道路が大変混み、有料駐車場は15時頃に満車になることがあります。混み合うと、安全のため入場を制限することもあります。進行状況によって時間が前後する場合があります。
各会場の飲食ブースは13時から21時まで(吉見会場は10時から21時まで)営業します。
こうのす花火大会の発数と見どころ(約2万発・ギネス世界記録への挑戦)
2026年はこうのす商工会青年部の創立60周年記念大会です。約2万発のうち、3分間に打ち上げる尺玉の連発数でギネス世界記録への挑戦が行われます。開花時の直径が800m近くになる四尺玉と、最終プログラム「鳳凰乱舞」も見どころです。
観覧席の規模は、協賛席が約12,000人、有料観覧席が約11,000人を収容する予定です。人出は第20回大会の実績で60万人でした。
こうのす花火大会のブルーインパルス展示飛行(16:00〜)
こうのす花火大会では、花火の前の16:00から航空自衛隊のブルーインパルスが展示飛行(約30分)を行います。花火の打ち上げは17:30からです(主催者の公式サイトのタイムスケジュール・2026年10月9日に確認)。
ちんあなごチャンネルでは、2026年10月10日(土)14:00から入間基地のブルーインパルスの離陸と着陸を、15:00から会場の観覧席エリアの様子をライブ配信します(どちらも主催者の公式の配信ではありません)。配信の画面は下の「こうのす花火大会のライブ配信」に載せています。
主催者のよくある質問では、ブルーインパルスは糠田第1会場の協賛席を中心に飛ぶ予定で、会場のまわりは見通しがよいため、有料観覧席やほかの会場からも見えるとされています。天候などで時間が変わったり中止になったりすることがあり、展示飛行が中止になっても協賛金は払い戻されません。
NOTAM(航空情報)の時間帯|9日の予行と10日の当日
展示飛行の空域には、10月6日にNOTAMが3本出ています。表は空域が設定される時間帯で、ブルーインパルスが実際に飛ぶ時刻ではありません。9日(金)の2本は予行の時間帯で、予行の時刻は主催者から発表されていません(2026年10月8日に確認)。10日の展示飛行は、主催者の発表どおり16時00分からです。
| NOTAM | 日にち | 空域の時間帯(日本時間) |
|---|---|---|
| P4937/26 | 10月9日(金)予行 | 13:55〜14:50 |
| P4938/26 | 10月9日(金)予行 | 15:55〜16:50 |
| P4939/26 | 10月10日(土)当日 | 15:55〜16:50 |
空域は北緯36°03′43″・東経139°29′07″(鴻巣市付近)を中心に半径15km、地表から海抜6,000フィートまでで、T-4が6機、有視界気象状態のときに限られます。捜索救難機やドクターヘリなどが飛ぶときは中断します。NOTAMの時刻はUTCで書かれているので、9時間を足して日本時間にしました。
NOTAMの原文の写しです(国土交通省の航空情報)。航空機の運航には使用できません。
NOTAMの空域の地図・航空写真(半径15km)
出典:国土地理院(地理院タイル)を加工して作成。円は空域の範囲で、会場や観覧場所の範囲ではありません。会場の位置は上の「会場の地図・航空写真」で確かめてください。
こうのす花火大会のドローンショー(ノートン協賛)
9月13日、ノートンの協賛によるドローンショーの開催が公式に発表されました。会場は花火と同じ糠田運動場と荒川河川敷です。名前は「ノートン協賛スペシャルドローンショー」で、実施時間は17時45分ごろから(予定)と決まりました(主催者の公式サイトの2026年9月13日の記事・10月2日に更新)。時刻は当日の進行で前後することがあります。当日の主な時間は、16:00 ブルーインパルス展示飛行、17:30 開会、17:45ごろ ドローンショー、20:00 終了予定です。天候や機体の運用状況などで、内容の変更や中止がありうるとされています。当日、来場者がドローンを飛ばすことは禁止です。
公式サイトは、川幅日本一の荒川河川敷を舞台に、ドローンが夜空に光の絵を描くと紹介しています。ドローンショーについては、ドローンショー.comの「こうのす花火大会のドローンショー」のページでも案内しています。
こうのす花火大会の見える場所・無料観覧エリア
会場は糠田第1・糠田第2・吉見・ポピーの4つです。無料観覧エリアがあるのは吉見会場とポピー会場で、第23回大会からポピー会場が正式な会場になりました。糠田第2会場に無料観覧エリアはありません。今年は土手の斜面への立ち入りと、土手の上で立ち止まって見ることが禁止です(緊急時の通路の確保と芝の養生のため)。橋の上でも見られません。
場所取りができるのは当日の朝7時以降で、それより前のシートは予告なく撤去されます。ポピー会場ではペグや石でシートを固定できず、周辺に駐車場もありません。大間近隣公園は花火の危険区域に入るため、当日は入れません。雨の影響で地面がぬかるんでいる所があるため、主催者は長靴など汚れてもよい靴と、敷物の下に敷く防水シートを勧めています。台風の影響で、会場の状態によっては無料観覧エリアが減る可能性もあると発表されています。
こうのす花火大会のトイレ|ポピー会場・吉見会場
ポピー会場には、男性専用・女性専用・男女兼用のトイレがあります。ほかに、花火大会を続けるための協力金200円(現金のみ)で使えるトイレがあり、支払いのときに渡されるリストバンドを着けていれば、当日は何度でも使えます。吉見会場は、前方の有料エリア(エキサイティングシート・1人1,000円・当日10時から会場入口で販売)に専用トイレがあり、障がい者用の観覧場所にはスロープ付きの仮設トイレが置かれます。主催者は、仮設トイレは複数あるものの数は多くないので早めに使うこと、和式(しゃがむタイプ)が多いので子ども連れは注意することを呼びかけています(2026年10月9日に主催者の公式サイトで確認)。
主催者の会場図(ポピー会場・吉見会場・糠田第1会場の協賛席)



第23回こうのす花火大会実行委員会(鴻巣市商工会青年部)が公式サイトに載せている図です(2026年10月8日に確認)。権利は主催者にあります。鴻巣駅から各会場までの道順の図は、主催者の「電車でお越しの方へ」のページで見られます。
こうのす花火大会の有料観覧席・チケット
ローソンチケット(ローチケ)で売られた有料チケット観覧席は、全17ブロックとも完売しました(主催者の発表)。買ったチケットの確認と発券はローチケのページででき、チケットについての問い合わせは実行委員会ではなくローチケが受け付けます。糠田第1会場の観覧席は全エリア13時に開場し、出入りは自由ですが、入るたびにチケットを見せる必要があります(ローチケで買ったチケットは発券して持っていきます)。当日に買える有料の席として、吉見会場のエキサイティングシート(1人1,000円・当日10時から会場入口で販売・枚数の制限なし・未就学児は無料)があります。専用トイレのある前方のエリアに入れるチケットで、場所の割り当てはありません。
チケットのブロック記号で会場が決まり、A、B、C、D、E、F、G、H、Jが糠田第1会場、O、P、Q、R、S、T、U、Vが糠田第2会場です。未就学児は大人の膝の上で見る条件でチケット不要です。ペットは入場できません。大会開始前に中止になった場合は払い戻されますが、始まってから雨などで途中で中止になった場合は対象外です。
こうのす花火大会への行き方・駐車場・バス
公式駐車場は糠田第2会場と吉見会場の2か所で、どちらも事前予約はできず、料金は1台5,000円(現金のみ。お釣りが出ないよう5,000円ちょうどを用意)です。主催者は、車は13時までに駐車場へ入るよう呼びかけています。糠田第2会場内の糠田有料駐車場は約5,000台(当日の雨の状況などで変わる)で7:00に開き、交通規制の関係で入場受付は17時に終わります(満車になれば早く締め切り)。先着順なので、第2会場の有料チケットを持っていても止められるとは限りません。河川内の砂利道と農地を使った未舗装の駐車場で、車高の低い車には向かず、雨でぬかるんでいると使えなくなることがあります。吉見総合運動公園(埼玉県比企郡吉見町今泉141)の駐車場は3,000台で9:00に開き、渋滞を避けるため吉見町側からの左折入場が求められています。
電車ではJR高崎線の鴻巣駅・北鴻巣駅から徒歩40分です。帰りの混雑に備えて往復切符を買うか、Suicaに多めにチャージしておくよう案内されています。鴻巣駅(西口)からは、チケットのない人はポピー会場へ、協賛席・有料チケットのある人は糠田会場へ向かい、道順が違います。帰りは大宮・東京方面が鴻巣駅東口側の上り専用臨時改札で、Suicaの残高が足りないときや帰りの切符を買っていないときも使えます(2026年10月6日の主催者のお知らせ)。熊谷・高崎方面は西口です。会場へ向かう土手上の通路は左側通行・立ち見禁止です。鴻巣駅西口周辺の一部道路は13時から車両通行止めになり、会場周辺でも7時・13時・17時から順次規制が入ります。鴻巣駅周辺の車両規制は13:00〜23:00で、駅前の一部の通りは歩行者天国になります(2026年9月14日の主催者のお知らせ)。
2026年9月29日の主催者の案内では、東松山駅・川越駅・本川越駅方面からの川越観光自動車・東武バスウエストのバスは「馬室バス停」がポピーエリアにいちばん近く、糠田会場へも歩いて約30分です。鴻巣駅から出るフラワー号は15時以降のバスが運休で、糠田会場へは田間宮コース、ポピーエリアへは馬室コースが便利とされています。渋滞で大幅に遅れることがあります。
こうのす花火大会の帰り|鴻巣駅東口の上り専用臨時改札
帰りも駅と道路は大変混雑します。大宮・東京方面へ帰る人は、鴻巣駅東口側の「上り専用臨時改札」を使います。Suicaの残高が足りないときや、帰りの切符を買っていないときも、この臨時改札を通れます。ポピー会場から上り線で帰る人は、アンダーパス(鴻巣宿わっぷ地下道)を通って東口へ回るよう案内されていて、西口から乗るよりもスムーズとされています。鴻巣駅の西口では、混雑を避けるため駅構内の入場規制と西口階段の通行規制が行われます。熊谷・高崎方面へ帰る人は西口で、糠田会場から帰る人には北鴻巣駅も案内されています。駅員・警備員・警察官の指示に従って帰ります(2026年10月9日に主催者の公式サイトで確認)。
こうのす花火大会は雨だと中止?判断は当日10時
雨でも打ち上げに支障がなければ開催し、荒天の場合は中止です。順延はありません。開催するかどうかは当日の10時に決まります。大会が始まる前に中止になった場合は払い戻しがありますが、降雨などで途中で中止になった場合は払い戻しされません。
中止の基準は強風・大雨・台風などの荒天で、小雨であれば決行します。中止などの告知は公式ホームページとX(旧Twitter)、Facebookで行われ、ホームページはアクセスが集中して見られないことがあるため、SNSのフォローがすすめられています。始まったあとに大雨や強風になった場合は、20時の終演を早めることがあります。雨の日は傘ではなくレインコートを着ます。
こうのす花火大会のライブ配信|ちんあなごチャンネル(2026年10月10日)
このサイトを運営するちんあなごチャンネルが、2026年10月10日(土)に2本のライブ配信を予定しています。どちらも主催者の公式の配信ではありません。開始時刻はYouTubeの配信ページに出ている予定で、当日の進行や天候で変わることがあります。
2026年10月10日(土)14:00から|入間基地からブルーインパルスの離陸と着陸
配信の題名は「ブルーインパルス 鴻巣花火大会(こうのす花火大会)入間基地 離陸15:40頃・展示飛行16:00~・着陸17:00頃 ライブ配信【ちんあなご】」です。会場ではなく、ブルーインパルスが飛び立つ入間基地からの配信です。配信の題名では、離陸は15:40頃、展示飛行は16:00から、着陸は17:00頃とされています。
YouTubeで開く(入間基地からブルーインパルスの離陸と着陸・2026年10月10日(土)14:00から)
2026年10月10日(土)15:00から|会場の観覧席エリアからブルーインパルス・ドローンショー・花火
配信の題名は「第23回こうのす花火大会|ブルーインパルス展示飛行+ドローンショー+打上数2万発 花火大会 観覧席エリアよりライブ配信【ぴかーど47at】」です。会場の観覧席エリアからの配信です。題名には、ブルーインパルスの展示飛行(16:00から)、ドローンショー(17:45ごろ)、花火(17:30開会・約2万発)が並んでいます。
YouTubeで開く(会場の観覧席エリアからブルーインパルス・ドローンショー・花火・2026年10月10日(土)15:00から)
配信の開始予定はYouTubeの配信ページで2026年10月9日に確かめた時刻です。J:COMのYouTubeでも17時30分から花火大会のライブ配信があります(下の「テレビ・ラジオ中継」)。ほかの花火大会の配信は花火ライブ配信予定にまとめています。
こうのす花火大会のテレビ・ラジオ中継(J:COM・フラワーラジオ)
J:COMが、10月10日(土)17時30分から20時15分まで、J:COMチャンネル(地デジ11ch)で生中継します。放送エリアは埼玉県内のJ:COMサービスエリアで、「ど・ろーかる」アプリと、J:COMのYouTube(17時30分から・マルチアングル配信)でも見られます。J:COMの案内では、16時からのブルーインパルスの展示飛行は放送時間外です。放送の案内はJ:COM側のもので、大会公式サイトには記載がありません(2026年10月8日に確認)。
ラジオで聞く: FM76.7 フラワーラジオが、2026年10月10日(土)の15時50分ごろから21時まで、ブルーインパルスの飛行と花火大会を中継します。フラワーラジオの公式X(2026年10月8日の投稿)の案内は「10月10日(土)午後3時50分頃から午後9時までの間『ブルーインパルス飛行中継』及び『こうのす花火大会中継』となります」です。
よくある質問
こうのす花火大会2026は何時からですか?
2026年10月10日(土)の17時30分に開会し、花火の打ち上げが始まります。20時に終演の予定です。
こうのす花火大会のブルーインパルスは何時から?予行はありますか?
展示飛行は10月10日(土)16時00分から約30分の予定です(主催者の発表)。前日の10月9日(金)は予行で、NOTAM(航空情報)の時間帯は13:55〜14:50と15:55〜16:50です。これは空域が設定される時間帯で、飛ぶ時刻そのものではありません。予行の時刻は主催者から発表されていません。
こうのす花火大会のドローンショーは何時からですか?
17時45分ごろから「ノートン協賛スペシャルドローンショー」が行われる予定です(花火の開会は17時30分)。当日の進行や天候などで、時間が前後したり中止になったりすることがあります。
こうのす花火大会は雨でもやりますか?
雨でも打ち上げに支障がなければ開催し、荒天の場合は中止です。順延はなく、開催可否は当日10時に決まり、公式サイト・X・Facebookで発表されます。
こうのす花火大会はテレビやラジオで中継されますか?
J:COMチャンネル(地デジ11ch・埼玉県内のJ:COMサービスエリア)が17時30分から20時15分まで生中継し、J:COMのYouTubeでも17時30分からライブ配信があります。ラジオはFM76.7 フラワーラジオが15時50分ごろから21時まで、ブルーインパルスの飛行と花火大会を中継します。
こうのす花火大会のライブ配信はありますか?
あります。ちんあなごチャンネルが2026年10月10日(土)に2本のYouTubeライブ配信を予定しています。14時からは入間基地からブルーインパルスの離陸と着陸を、15時からは会場の観覧席エリアからブルーインパルスの展示飛行・ドローンショー・花火を配信します(どちらも主催者の公式の配信ではありません)。J:COMのYouTubeでも17時30分からライブ配信があります。
こうのす花火大会の最寄り駅はどこですか?
JR高崎線の鴻巣駅・北鴻巣駅で、どちらからも徒歩40分です(公式のアクセスページ)。
こうのす花火大会の駐車場はいくらですか?
糠田第2会場と吉見会場の有料駐車場で、料金は1台5,000円(現金のみ)です。事前予約はできません。糠田第2会場は7時から(入場は17時まで)、吉見会場は9時から入れます。主催者は、車は13時までに駐車場へ入るよう呼びかけています。
こうのす花火大会を無料で見られる場所はありますか?
吉見会場とポピー会場に無料観覧エリアがあります。場所取りは当日の朝7時以降です。今年は土手の斜面に入れず、土手の上で立ち止まって見ることと、橋の上での観覧もできません。
こうのす花火大会のトイレはどこにありますか?
ポピー会場に男性専用・女性専用・男女兼用のトイレと、協力金200円(現金のみ)で当日何度でも使えるトイレがあります。吉見会場は前方の有料エリア(エキサイティングシート)に専用トイレがあり、障がい者用の観覧場所にはスロープ付きの仮設トイレがあります。仮設トイレは数が多くなく、和式が多いと案内されています。
こうのす花火大会の帰りはどの改札を使えばいいですか?
大宮・東京方面へ帰る人は、鴻巣駅東口側の上り専用臨時改札を使います。Suicaの残高が足りないときや帰りの切符がないときも使えます。ポピー会場からはアンダーパス(鴻巣宿わっぷ地下道)を通って東口へ回るよう案内されています。熊谷・高崎方面は西口です。
こうのす花火大会の有料観覧席はまだ買えますか?
ローソンチケットの有料チケット観覧席は全席完売しました。吉見会場のエキサイティングシート(1人1,000円)は、当日10時から会場入口で販売されます。
確認した出典
- こうのす花火大会 公式サイト「開催概要」(第23回)
- 公式サイト「【10月10日】ノートン協賛スペシャルドローンショーを17時45分ごろから実施します」(2026年9月13日・10月2日更新)
- 公式サイト「よくある質問」
- 公式サイト「こうのす花火大会 ご来場の皆さまへ」
- 公式サイト「電車でのアクセス」
- 公式サイト「車でのアクセス」
- 公式サイト「鴻巣駅周辺の歩行者天国と車両規制のお知らせ」(2026年9月14日)
- J:COM「こうのす花火大会」放送案内
- フラワーラジオ 公式X(ブルーインパルス飛行中継・こうのす花火大会中継の案内)(2026年10月8日)
- ちんあなごチャンネル YouTube「ブルーインパルス 鴻巣花火大会(こうのす花火大会)入間基地 ライブ配信」の配信ページ(2026年10月10日14:00開始予定・2026年10月9日確認)
- ちんあなごチャンネル YouTube「第23回こうのす花火大会 観覧席エリアよりライブ配信」の配信ページ(2026年10月10日15:00開始予定・2026年10月9日確認)
- 公式サイト「当日の流れとご来場時間のお願い」(2026年9月1日)
- 公式サイト「今年は例年以上の大混雑が予想されます|お車は13時まで・会場へは14時までに」(2026年9月28日)
- 公式サイト「有料チケット観覧席」
- 公式サイト「協賛席・有料観覧エリア座席表」
- 公式サイト「糠田第1会場」
- 公式サイト「糠田第2会場」
- 公式サイト「吉見会場」
- 公式サイト「ポピー会場」
- 公式サイト「バスでお越しの方へ」(2026年9月29日)
- 公式サイト「JR鴻巣駅を使用して帰宅される方へ」(2026年10月6日)
- 国土地理院「地理院タイル一覧」(空域の地図・航空写真の下地)
- 国立天文台 暦計算室「日の出入り@さいたま(埼玉県) 令和8年(2026)10月」(日の入りの時刻)(2026年10月9日確認)
2026年9月14日に確認し、主催者の公式サイトの最新の発表で確かめ直しました(最終確認 2026年10月9日)。NOTAMは2026年10月6日に出た3本(P4937/26・P4938/26・P4939/26)の原文です。






