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埼玉の花火大会2026|こうのすの四尺玉と河川敷の暑さ対策

埼玉の花火は河川敷が主戦場です。荒川・利根川の広い河原だからこそ、世界最大級の四尺玉が上がります。

埼玉には荒川・利根川・入間川といった大河川が流れ、その河川敷が花火大会の会場になっています。広い保安距離を確保できるため、大きな玉を打ち上げられるのが埼玉の強みです。こうのす花火大会の正四尺玉「鳳凰乱舞」はギネス世界記録に認定されました。

これから開催される花火大会(3件)

掲載中の大会のうち、今日以降に開催予定のものを開催日順に並べています。この一覧は毎日自動で更新され、終了した大会は外れます。

今シーズン終了した大会(7件)

終了した大会のページでは、見逃し配信(アーカイブ映像)がある場合はその案内を、無い場合は探し方を掲載しています。

埼玉の大会で押さえるべきこと

1. 暑さが厳しい

熊谷をはじめ、埼玉は日本有数の高温地域です。内陸で海風が入らないため、夜になっても気温が下がりにくいのが特徴です。河川敷は日陰もありません。

  • 飲み物は1人500mlでは足りないこともあります。多めに持参を
  • 到着時刻を遅らせる(有料席なら開始30〜40分前で足ります)判断も有効です
  • 保冷剤、扇子、制汗シートの効果が大きい地域です(持ち物チェックリスト

2. 河川敷ならではの足元と橋

河川敷の会場では、草地・砂利・ぬかるみを歩きます。濡れてもよいスニーカーが基本です。また、帰りに橋を渡る必要がある位置に陣取ると、渡り切るのに時間がかかります。駅と同じ岸側に座るだけで帰りが大きく変わります(河川敷の大会の歩き方)。

3. 東京から観客が来る

戸田橋・熊谷・こうのすなど、都心から1時間圏内の大会には東京からも観客が集まります。「埼玉だから空いている」とは考えないほうが安全です。帰りの駅の入場規制も想定してください(駅混雑と入場規制)。

秋の埼玉が狙い目

埼玉の花火は夏だけではありません。9月には埼玉スタジアム2002で音楽とのコラボ花火、10月にはこうのす花火大会と三郷花火大会が控えています。10月の河川敷は暑さもなく、観覧環境としては夏より格段に快適です。四尺玉を見るなら秋、という選択は十分に合理的です。夜は冷えるので防寒を足してください。

大玉を見るときの位置取り

四尺玉のような超大型の玉は、近すぎると視界に収まりません。全体を見たいなら、打ち上げ地点から少し距離を取った位置のほうが向いています。逆に、音の衝撃を体で受けたいなら近い場所を。何を優先するかで最適な場所が変わります(観覧場所の選び方)。

FAQ

埼玉の花火大会で暑さ対策は必要ですか?

必要です。内陸で海風が入らないため夜も気温が下がりにくく、河川敷には日陰もありません。飲み物は多めに、保冷剤や扇子も効果的です。

こうのす花火大会の四尺玉はどこから見るのがよいですか?

超大型の玉は近すぎると視界に収まりません。全体を見たいなら打ち上げ地点から少し距離を取った位置が向いています。

埼玉の花火は夏だけですか?

いいえ。9月の埼スタ花火、10月のこうのす花火大会と三郷花火大会があります。10月は暑さがなく、観覧環境は夏より快適です。

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