神奈川の花火大会の特徴は、海に面した会場が多いことと、背景の風景が花火と一緒に構図に入ることです。みなとみらいなら高層ビルの灯り、鎌倉なら由比ヶ浜の海岸線。同じ花火でも、どこで見るかで写真も記憶もまったく違うものになります。
これから開催される花火大会(8件)
掲載中の大会のうち、今日以降に開催予定のものを開催日順に並べています。この一覧は毎日自動で更新され、終了した大会は外れます。
- 金沢まつり花火大会2026
- 横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル
- みなとみらいフェスティバル2026
- 第53回 相模原納涼花火大会
- 横浜・八景島シーパラダイス「花火シンフォニア」
- 第85回 川崎市制記念多摩川花火大会
- 第80回 あつぎ鮎まつり
- 市制施行55周年 えびな市民まつり 2026
今シーズン終了した大会(6件)
終了した大会のページでは、見逃し配信(アーカイブ映像)がある場合はその案内を、無い場合は探し方を掲載しています。
海辺の会場で気をつけること
風が強い
海沿いは内陸より風が強く、中止・順延の判断に直結します。雨が降っていなくても、強風で打ち上げが見合わせになることがあります。当日は風速の予報を確認してください(天気の見方)。また、風下に座ると煙が視界を覆うため、風向きも観覧場所選びに使えます(観覧場所の選び方)。
体感温度が下がる
海風は夜になると冷たくなります。8月でも、砂浜で2時間座っていると体が冷えます。羽織るものを一枚持って行くと快適さが変わります(持ち物チェックリスト)。
砂浜ならではの準備
金沢まつりの海の公園のように砂浜で観覧できる会場では、レジャーシートの下に砂が入り込みます。厚手のシートか、下に一枚敷くと快適です。靴も砂が入りにくいものを選んでください。
みなとみらい周辺の混雑
横浜の都心部で行われる大会は、東京と同様に駅の入場規制が発生します。ただしみなとみらい線・JR・京急・市営地下鉄と路線の選択肢が多いのが横浜の強みです。会場から徒歩圏内に複数の駅があるので、事前に代替駅を確認しておけば入場規制を回避しやすくなります(駅混雑と入場規制)。
東京から近いという利点
神奈川の主要な会場は東京から1時間圏内です。東京の大会と日程が重なったときの代替先として考えると選択肢が広がります。逆に、東京から観客が流入するため、都内と同等の混雑を想定しておくのが安全です。
秋の大会もある
8月下旬から9月にかけても、みなとみらいや相模原などで大会が予定されています。夏のピークを過ぎてからのほうが、海辺の会場は過ごしやすいこともあります。上の一覧で開催日を確認してください。
FAQ
海辺の花火大会で気をつけることは?
風が強く中止・順延の判断に直結すること、夜は海風で体感温度が下がることの2点です。風速の予報を確認し、羽織るものを持って行ってください。
砂浜で見るときの準備は?
レジャーシートの下に砂が入り込むため、厚手のシートか下に一枚敷くものを用意してください。靴も砂が入りにくいものが快適です。
横浜の大会の帰りの混雑は?
みなとみらい線・JR・京急・市営地下鉄と路線の選択肢が多いのが強みです。事前に代替駅を確認しておけば入場規制を回避しやすくなります。

