夜空 × 花火 × ライブ配信

熱海海上花火大会 2026年冬(12月6日・12月25日)と2027年2月21日

冬の熱海海上花火大会は、2026年12月6日(日)・12月25日(金)と、2027年2月21日(日)の20時20分から20時40分まで、静岡県熱海市の熱海湾で開かれます。熱海市とあたみニュースの発表で日程を確認しています。

冬の熱海海上花火大会は、2026年12月6日(日)・12月25日(金)と、2027年2月21日(日)の20時20分から20時40分まで、静岡県熱海市の熱海湾で開かれます。熱海市とあたみニュースの発表で日程を確認しています。

熱海海上花火大会(冬)はいつ・何時から?開催情報

開催日
2026年12月6日(日)、2026年12月25日(金)、2027年2月21日(日)
日の入り
16:32〜17:31ごろ(開催日によって変わります。熱海市の位置から計算した目安)
打ち上げ時間
20:20〜20:40(熱海市の表記は午後8時20分〜午後8時40分)
打ち上げ数
公式発表なし
会場
熱海湾(静岡県熱海市)
雨天時
雨天決行
有料観覧席
2026年度は設置されません(あたみニュースの公式イベントページに明記)
駐車場
隣接の市営東駐車場250台ほか(市営駐車場は30分110円)
テレビ・ライブ配信
公式発表なし

2026年9月28日に、主催者・自治体・施設などの発表と照らし合わせて確認した内容です。「公式発表なし」は、その時点で発表が見つからなかった項目です。

熱海海上花火大会の冬の開催日と打ち上げ時間

熱海海上花火大会は、春・夏・秋・冬と年間を通して開かれる大会です。熱海市が公開している2026年度の日程は16回で、そのうち冬にあたるのは2026年12月6日(日)・12月25日(金)と、2027年2月21日(日)の3回です。

打ち上げ時間は午後8時20分から午後8時40分までの20分間です。7月・8月の回だけ午後8時15分開始で、冬の回は20時20分開始になります。短時間に集中して打ち上げる構成なので、開始時刻に遅れるとかなりの部分を見逃します。

年に何度も開かれることから「いつやっているか分からない」と思われがちですが、逆に言えば旅行の日程に合わせて回を選べるのが熱海の特徴です。冬の3回は日曜・金曜・日曜と曜日が分かれています。

熱海海上花火大会の見える場所・観覧エリア

打ち上げ場所は熱海湾で、あたみニュースの案内では熱海港7.5m岸壁から海釣り施設にかけてが打ち上げ場所とされています。観覧できるのはサンビーチ海水浴場から熱海港までの海岸線一帯で、なかでもサンビーチの砂浜がおすすめと案内されています。

熱海市は熱海海上花火大会について、回数の多さや規模だけでなく「抜群の"臨場感"」と、ゆったり観覧できることを挙げています。海岸線が長く開けているため、正面の一点に人が集中しにくく、少し歩けば場所を選べます。

冬の海岸は風が通ります。砂浜に長く座るなら、地面からの冷えを防ぐ敷物があると体力の消耗が違います。持ち物チェックリストもあわせてご覧ください。

熱海海上花火大会に冬の有料席はある?

2026年度の有料観覧席は設置されません。あたみニュースの公式イベントページに「今年度は設置しません」と明記されています。したがって冬の3回も、チケットを買って座る席はありません。

席の販売がないということは、観覧場所は早い者勝ちではなく「どこでも見られる」という前提になります。海岸線一帯が観覧場所なので、当日に現地へ行って場所を決める形で問題ありません。

熱海海上花火大会への行き方・駐車場

最寄りはJR熱海駅です。あたみニュースの案内では、熱海駅からサンビーチまで徒歩約15分、親水公園第1工区まで徒歩約20分とされています。熱海市も「熱海駅から徒歩でゆったり」と案内しており、駅から歩いて行ける大会です。

車で向かう場合、隣接する市営東駐車場が250台ほかあり、市営駐車場の料金は30分110円です。ただし20分間の打ち上げが終わると一斉に動き出すため、出庫までに時間がかかります。熱海は道が細く海岸沿いに集中しているので、駐車場と車で行くときの注意もご確認ください。

冬の回は20時40分に終わります。熱海駅から東京方面・静岡方面へ戻る場合は、終演後の列車の時刻を先に調べておくと安心です(終電と帰りの動線)。

熱海海上花火大会は雨だと中止?

雨天決行です。あたみニュースの公式イベントページに明記されています。雨が降っていても打ち上げる方針ですが、荒天や高波など海上の条件によって判断が変わることはあります。

当日の開催可否は、熱海市または熱海市観光協会(あたみニュース)の発表でご確認ください。確認先の探し方は雨天・荒天の確認ガイドにまとめています。

熱海海上花火大会の見どころ|すり鉢状の地形と大空中ナイアガラ

熱海海上花火大会の特徴としてあたみニュースが挙げているのが、三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形です。海で上げる花火の音が山に反響し、大きなスタジアムのような音響効果が生まれると説明されています。花火を「見る」だけでなく「音で受ける」大会だということです。

フィナーレを飾るのは大空中ナイアガラです。20分間の最後に置かれているため、途中で帰ると見られません。熱海市は「花火師も絶賛する」とも紹介しています。

冬は空気が乾いて澄むため、夏より花火の輪郭がはっきり見えると言われる季節です。20分と短いぶん、密度の高い時間になります。

熱海海上花火大会のテレビ中継・ライブ配信

冬の回について、テレビ中継やインターネットでの公式配信は2026年9月28日の時点で発表されていません。発表が確認できた大会だけを花火ライブ配信予定に掲載しています。

当サイトは確認できていない配信を予定として載せません。冬の花火をまとめて探す場合は冬の花火大会2026-2027もご覧ください。

会場の地図・航空写真

静岡県熱海市の広い範囲の地図です。会場の「熱海湾」は地図の検索で位置を特定できなかったため、市区町村の地図にしています。

通常地図。会場と最寄り駅・道路のおおまかな位置。
航空写真。会場まわりの建物や、空の開けた場所の広がり。

この地図は会場の位置を確かめるためのものです。打ち上げ場所や、主催者が定めた観覧エリア・立入禁止の範囲を示すものではありません。観覧場所と交通規制は主催者の発表を優先してください。

関連ページ

よくある質問

熱海海上花火大会の冬はいつ開催されますか?

2026年12月6日(日)・12月25日(金)と、2027年2月21日(日)の3回です。いずれも午後8時20分から午後8時40分までの20分間です。

熱海海上花火大会は何時から何時までですか?

冬の回は午後8時20分から午後8時40分までの20分間です。7月・8月の回だけ午後8時15分開始です。

熱海海上花火大会の冬に有料観覧席はありますか?

ありません。2026年度の有料観覧席は設置されないと、あたみニュースの公式イベントページに明記されています。

熱海海上花火大会はどこから見られますか?

サンビーチ海水浴場から熱海港までの海岸線一帯です。なかでもサンビーチの砂浜がおすすめと案内されています。

熱海海上花火大会の最寄り駅はどこですか?

JR熱海駅です。駅からサンビーチまで徒歩約15分、親水公園第1工区まで徒歩約20分です。

熱海海上花火大会に駐車場はありますか?

隣接する市営東駐車場が250台ほかあります。市営駐車場の料金は30分110円です。終演後は出庫に時間がかかります。

熱海海上花火大会は雨でも開催されますか?

雨天決行です。ただし荒天や海上の条件で判断が変わることはあるため、当日は熱海市または熱海市観光協会の発表をご確認ください。

熱海海上花火大会はテレビやライブ配信で見られますか?

冬の回について、2026年9月28日時点で公式の中継・配信の発表は確認できていません。発表が確認できた大会だけをライブ配信予定ページに掲載しています。

確認した出典

いずれも2026年9月28日に確認しました。

注意

hanabilive.comは熱海海上花火大会(2026年冬)の公式サイトではありません。開催可否、時間、チケット、交通規制、ライブ配信の有無は、公式サイト・自治体・主催者の発表をご確認ください。

広告