栃木の主な花火大会は、川ごとに分かれています。足利は渡良瀬川、宇都宮は鬼怒川、真岡は五行川、小山は思川。広い河川敷を確保できるため大きな玉を上げやすく、真岡は約1万5000発、小山は約2万発という規模になります。足利花火大会は第110回を数える歴史のある大会です。
これから開催される花火大会(2件)
掲載中の大会のうち、今日以降に開催予定のものを開催日順に並べています。この一覧は毎日自動で更新され、終了した大会は外れます。
今シーズン終了した大会(7件)
終了した大会のページでは、見逃し配信(アーカイブ映像)がある場合はその案内を、無い場合は探し方を掲載しています。
栃木の大会で押さえるべきこと
1. 「どちらの岸か」で帰りが決まる
河川敷の大会では、川をはさんだ両岸が観覧場所になります。帰りに橋を渡る側に入ると、渡り切るだけで長い時間がかかります。駅や駐車場と同じ岸を選ぶ、それだけで帰路の負担が大きく変わります。会場図で橋の位置と駅の位置を先に確認してください(河川敷の大会の歩き方)。
2. 足元は草地と砂利
河川敷は舗装されていません。雨の翌日はぬかるみ、草地には露が残ります。サンダルや新しい靴ではなく、濡れてもよいスニーカーが基本です。レジャーシートの下に薄手の敷物を足すと、地面の湿りが伝わりにくくなります(持ち物チェックリスト)。
3. 内陸で夜も暑い
栃木は内陸で海風が入らないため、日が落ちても気温が下がりにくい地域です。河川敷には日陰もありません。飲み物は想定より多めに持ち、保冷剤や扇子の効果が大きい土地だと考えてください。
施設の花火という選択肢
モビリティリゾートもてぎの花火の祭典や、りんどう湖の花火大会は、入場する施設のなかで完結します。トイレ、食事、休憩場所、雨天時の避難先があり、場所取りの競争もほとんどありません。りんどう湖は複数の日に分けて打ち上げるため、日程を合わせやすいのも利点です(子ども連れで行く)。
10月にもう二度ある
栃木の花火は夏で終わりません。10月には小山の花火と、大田原の佐久山納涼花火大会が控えています。10月の河川敷は暑さがなく、観覧環境としては夏より快適です。そのかわり日没が早く、夜は冷えます(秋の花火大会2026)。
FAQ
栃木の花火大会はどこで開催されますか?
川ごとに分かれています。足利は渡良瀬川、宇都宮は鬼怒川、真岡は五行川、小山は思川の河川敷が会場です。ほかにモビリティリゾートもてぎやりんどう湖など施設の花火もあります。
河川敷の大会で気をつけることは?
帰りに橋を渡らずに済む岸を選ぶことと、足元です。舗装されていないため雨の翌日はぬかるみます。濡れてもよいスニーカーで向かってください。
栃木の花火大会は夏だけですか?
いいえ。10月には小山の花火と佐久山納涼花火大会があります。暑さがないぶん観覧環境は夏より快適ですが、日没が早く夜は冷えます。

