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福岡の花火大会2026|筑後川の歴史と関門海峡の二県同時打ち

福岡の花火は、回数の古さと規模で知られます。筑後川は第367回、関門海峡は海をはさんで二県が同時に上げます。

福岡の花火を語るとき、外せないのが筑後川花火大会です。2026年で第367回を数え、日本でも屈指の長い歴史を持つ大会として知られます。もうひとつが関門海峡花火大会で、こちらは福岡県の門司側と山口県の下関側が海をはさんで同時に打ち上げるという珍しい形式です。

これから開催される花火大会(1件)

掲載中の大会のうち、今日以降に開催予定のものを開催日順に並べています。この一覧は毎日自動で更新され、終了した大会は外れます。

今シーズン終了した大会(8件)

終了した大会のページでは、見逃し配信(アーカイブ映像)がある場合はその案内を、無い場合は探し方を掲載しています。

福岡の大会で押さえるべきこと

1. 関門海峡は「どちら側で見るか」を先に決める

門司側と下関側では、見える角度も、行き帰りの交通も、混雑の質も違います。当日に気が変わっても、会場間の移動はほぼ不可能だと考えてください。関門トンネル人道や連絡船は終了後に大混雑します。どちらの岸から見るかを決めてから、その岸の交通と宿を押さえるのが順序です(会場までの行き方)。

2. 筑後川は対岸の河川敷が会場になる

筑後川花火大会は久留米市の水天宮下や篠山城跡下の河川敷対岸が会場です。川をはさんだどちら側に入るかで、帰りに渡る橋が変わります。橋は終了後に人が集中する場所なので、帰る駅と同じ岸を選ぶだけで帰路が大きく楽になります(河川敷の大会の歩き方)。

3. 9月まで続く

福岡の花火は8月で終わりません。北九州のわっしょい百万夏まつりは9月に勝山公園で開催され、約1万4千発が上がります。夏の遠征に行きそびれても、9月にもう一度機会があるのが福岡です(秋の花火大会2026)。

川沿いの大会が多い理由

遠賀川、筑後川、犬鳴川と、福岡は大きな川に沿って町が発展してきました。花火の会場が河川敷に集まるのはそのためで、広い保安距離を取れるので大きな玉を上げやすいという利点があります。一方で足元は草地や砂利で、雨の翌日はぬかるみます。濡れてもよい靴で向かってください。

海上の大会は風向きで見え方が変わる

関門海峡やあしや花火大会のように海・河口で上げる大会では、風向き次第で煙が観覧席側に流れます。煙が滞留すると、連発の後半が白くかすんで見えることがあります。風上側に回れる会場なら、そちらを選ぶと最後まで鮮明に見えます。

FAQ

筑後川花火大会はどのくらいの歴史がありますか?

2026年で第367回を数え、日本でも屈指の長い歴史を持つ大会として知られています。会場は久留米市の筑後川河川敷です。

関門海峡花火大会は門司と下関のどちらで見るべきですか?

どちらにも良さがありますが、当日に会場間を移動するのはほぼ不可能です。見る岸を先に決めて、その岸の交通と宿を押さえてください。

福岡の花火大会は夏だけですか?

いいえ。北九州のわっしょい百万夏まつりは9月に開催され、約1万4千発が上がります。

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