愛媛の花火大会は港が会場です。川之江港、北条外港、伊予港、三津ふ頭、今治港、八幡浜、そして宇和島湾。防波堤や埠頭から海上に打ち上げるため、水面に映り込む光が加わり、同じ発数でも見ごたえが増します。河川敷の大会と違って足場が舗装されているのも特徴です。
これから開催される花火大会(1件)
掲載中の大会のうち、今日以降に開催予定のものを開催日順に並べています。この一覧は毎日自動で更新され、終了した大会は外れます。
今シーズン終了した大会(7件)
終了した大会のページでは、見逃し配信(アーカイブ映像)がある場合はその案内を、無い場合は探し方を掲載しています。
愛媛の大会で押さえるべきこと
1. 瀬戸内側と宇和海側で性格が違う
今治・松山・新居浜といった瀬戸内側は人口が多く、都市型の混雑になります。一方、八幡浜や宇和島のある宇和海側はリアス式の入り組んだ海岸で、会場までの道が限られます。同じ愛媛でも、混み方と移動のしかたが変わります(会場までの行き方)。
2. 港は足場が固く、日陰が少ない
舗装された埠頭は、ぬかるみや草地を歩かずに済みます。ベビーカーでも動きやすい一方で、日陰がほとんどなく照り返しが強いのが難点です。日中から場所を取るなら、日傘や帽子、飲み物を多めに用意してください(持ち物チェックリスト)。
3. 海上は風向きで見え方が変わる
海上打ち上げでは、風が弱い日ほど煙が滞留します。連発の後半が白くかすむのは花火の質ではなく、煙が流れていないためです。風上側に回れる会場なら、そちらのほうが最後まで鮮明に見えます(当日の天気の見方)。
祭りの一部として上がる
うわじま牛鬼まつり、今治のおんまく、松山港まつりのように、愛媛の花火は地域の祭りの締めくくりとして打ち上がるものが多くあります。昼から行事が続いているので、花火の時間だけを狙うとその町がいちばん賑わっている時間を逃します。早めに入るほうが混雑も分散します(屋台の楽しみ方)。
11月まで続く
愛媛の花火は夏で終わりません。11月には伊方町で「きなはいや伊方まつり」が開かれます。暑さがなく、空気が澄んで花火の輪郭がはっきり見える時期です。そのかわり夜は冷えるので防寒を足してください(秋の花火大会2026)。
FAQ
愛媛の花火大会はどこで開催されますか?
ほとんどが港です。川之江港、北条外港、伊予港、三津ふ頭、今治港、八幡浜、宇和島湾などの防波堤や埠頭から海上に打ち上げます。
港の会場は河川敷と何が違いますか?
舗装されているため、ぬかるみや草地を歩かずに済みます。一方で日陰が少なく照り返しが強いので、日中から待つ場合は暑さ対策が必要です。
愛媛の花火大会は夏だけですか?
いいえ。11月には伊方町で「きなはいや伊方まつり」が開かれます。空気が澄んで花火の輪郭がはっきり見える時期です。
