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第77回 猪名川花火大会2026(11月7日・猪名川河川敷)

第77回 猪名川花火大会は、2026年11月7日(土)の午後6時から6時30分まで、大阪府池田市と兵庫県川西市の間の猪名川河川敷で約4,000発を打ち上げます。例年の8月から11月に移り、初めての秋開催です。

第77回 猪名川花火大会は、2026年11月7日(土)の午後6時から6時30分まで、大阪府池田市と兵庫県川西市の間の猪名川河川敷で約4,000発を打ち上げます。例年の8月から11月に移り、初めての秋開催です。

猪名川花火大会はいつ・何時から?開催情報

猪名川花火大会は、2026年11月7日(土)の午後6時から6時30分まで、大阪府池田市と兵庫県川西市の間の猪名川河川敷で約4,000発を打ち上げます。午後5時55分から開会宣言があり、荒天の場合は中止で順延はありません。

開催日
2026年11月7日(土)
日の入り
16:59ごろ(池田市の位置から計算した目安)。打ち上げは日の入りの約61分後
打ち上げ時間
午後6時〜6時30分
打ち上げ数
約4,000発
会場
猪名川河川敷(大阪府池田市・兵庫県川西市)
雨天時
荒天中止、順延なし
有料観覧席
池田市民限定の有料観覧席(1席6,000円)ほか、池田市・川西市のふるさと納税の招待席
交通規制
当日は会場周辺で実施予定(詳細は決まり次第発表)
テレビ・ライブ配信
公式発表なし

2026年9月14日に、主催者・自治体などの発表と照らし合わせて確認した内容です。「公式発表なし」は、その時点で発表が見つからなかった項目です。

猪名川花火大会の打ち上げ時間と当日の流れ

第77回猪名川花火大会の打ち上げは、2026年11月7日(土)の午後6時から6時30分までの30分間です。その直前の午後5時55分から、開会宣言と主催者のあいさつがあります。池田市は、例年とは日時も時間も大きく違うと注意を呼びかけていて、開催場所と打ち上げ数は例年どおりの予定です。

当日は例年と同じように会場周辺で交通規制が行われます。規制の範囲や時間は9月14日時点でまだ発表されておらず、決まり次第池田市のページなどで知らされます。ライブ配信やテレビ中継の発表も主催者からは出ていません。見つかった場合は花火ライブ配信予定に載せます。

猪名川花火大会はなぜ11月?時間が早まった理由

川西市によると、昨今の気候変動を踏まえ、8月の開催は熱中症対策や安全面からリスクが高いと判断し、11月7日(土)の開催に変えました。日照時間との兼ね合いから、打ち上げの時間も午後7時30分からを、午後6時から6時30分までに変更しています。打ち上げは30分間と短いので、午後6時より前に観覧場所に着いておいてください。

この変更は、兵庫県川西市・大阪府池田市・猪名川花火大会開催委員会の3者で話し合って決めたものです。終了時刻も午後8時10分から午後6時30分に早まり、花火のあとに阪急川西能勢口駅や阪急池田駅の周辺の商業施設などのにぎわいにもつながると見込まれています。北摂の夏の風物詩として親しまれてきた大会で、秋の開催は今回が初めてです。川西市がこの変更を知らせたページの更新日は令和7年12月2日で、池田市は11月の過ごしやすい時期の開催になると紹介しています。

猪名川花火大会の有料観覧席・ふるさと納税の招待席

池田市民限定の有料観覧席(1席6,000円・200席程度)は、チケットぴあで9月1日から抽選の募集をしています。池田市と川西市は、ふるさと納税の返礼品として観覧席も用意しています。

池田市民限定の席は、約4,000発を最前で見られる席数限定の席で、最前列にパイプ椅子が置かれます。未就学児は、保護者の膝の上に座る場合に限りチケットが要りません。

ふるさと納税の返礼品は2つあります。池田市への寄付では、使い道に「歴史と伝統の猪名川花火大会応援事業」を選んで2万円以上寄付すると、猪名川河川敷第1会場付近の招待席が1席もらえます(先着200人、池田市民は申し込めません)。川西市への寄付では、会場の川西市側に設ける有料観覧席が先着170席で、1席あたりの寄付額は2万円です(川西市民は申し込めません)。川西市の席は、ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、ふるなびなどで受け付けています。どちらも申込期間は7月7日(火)から9月30日(水)までで、池田市の申込ページは7月7日の午前9時以降に表示される形でした。

猪名川花火大会は雨だと中止?順延と払い戻し

猪名川花火大会は荒天の場合は中止で、順延はありません。池田市民限定の有料観覧席は、中止になった場合に限って払い戻しがあり、自分の都合による払い戻しは受け付けていません。

川西市のふるさと納税の観覧席は、中止になった場合、寄付額以下の別の返礼品を選ぶ形になります。大会を支える協賛金は、中止になっても返金されません。中止を決める時刻や発表の方法は、9月14日時点で池田市・川西市のページに書かれていません。

猪名川花火大会の協賛金とこれからの開催

開催には警備費や設営費などの費用がかかるため、両市は協賛金を募っています。受付は11月6日(金)までで、9月30日(水)までに1万円以上協賛し希望した人は、パンフレットに名前が載ります。匿名での協賛もできます。川西市では、市役所2階8番窓口の観光・文化財課に持参するか、振り込みで受け付けています。

猪名川花火大会は、安全対策の強化などで年々費用が増えていることもあり、令和6年12月に隔年開催が決まりました。前回は令和6年の第76回で、2026年の第77回は隔年開催が決まってから初めての大会です。開催委員会は大会を続けていける形に見直すため、運営に民間の力を取り入れること(アウトソーシングなど)を検討していて、6月には花火大会の運営実績がある企業・団体からオブザーバーを募りました。

第77回は池田市が幹事市です。開催に向けては、両市合同の警備説明会や、阪神高速道路株式会社・阪急電鉄株式会社、各市の警察や警備会社との協議が進められています。当日は川西市の広報担当が写真・動画を撮影し、広報に使います。問い合わせは、池田市シティプロモーション課(イベント:072-754-6272)か、川西市の観光・文化財課(072-740-1161)です。

協賛金の振込先は、池田泉州銀行池田営業部の「猪名川花火大会開催委員会」名義の口座で、振込手数料は協賛する人の負担です。パンフレットへの名前の掲載を希望する場合は、振り込んだあとに池田市シティプロモーション課か川西市観光・文化財課へ連絡します。オブザーバーの募集期間は令和8年6月5日から6月19日まででした。大会のあとの1月中旬から下旬には、第3回開催委員会で事業報告と決算報告を行う予定です。

猪名川花火大会の会場の地図・航空写真

会場周辺の位置を確認しやすいよう、実際の地図と航空写真を掲載しています。観覧場所、立入制限、交通規制は主催者・自治体の最新発表を確認してください。

猪名川花火大会 2026年 会場周辺の地図
猪名川花火大会 2026年 会場周辺の地図
猪名川花火大会 2026年 会場周辺の航空写真
猪名川花火大会 2026年 会場周辺の航空写真

地図・航空写真は会場周辺の位置確認用です。実際の観覧エリアや交通規制とは異なる場合があります。

確認前の注意

hanabilive.comは公式サイトではありません。開催可否、交通規制、有料席、観覧エリア、荒天時対応は主催者・自治体の公式発表をご確認ください。

よくある質問

猪名川花火大会は何時からですか?

2026年11月7日(土)の午後6時から6時30分までです。午後5時55分から開会宣言・主催者あいさつがあります。

猪名川花火大会はなぜ11月開催なのですか?

8月の開催は熱中症対策や安全面からリスクが高いと判断され、11月に変更されました。日照時間との兼ね合いで、打ち上げも午後6時からに早まっています。

猪名川花火大会は何発上がりますか?

約4,000発です。開催場所と打ち上げ数は例年どおりの予定です。

猪名川花火大会は雨でもやりますか?

荒天の場合は中止で、順延はありません。

猪名川花火大会の有料観覧席はいくらですか?

池田市民限定の有料観覧席が1席6,000円(200席程度)で、チケットぴあで抽選募集しています。ほかに池田市・川西市のふるさと納税で、2万円の寄付による招待席・観覧席があります。

猪名川花火大会の交通規制はありますか?

例年と同じく会場周辺で交通規制が行われます。範囲と時間は決まり次第、池田市のページなどで発表されます。

猪名川花火大会は毎年ありますか?

令和6年12月に隔年開催が決まり、2026年の第77回が隔年開催になって初めての大会です。

確認した出典

いずれも2026年9月14日に確認しました。

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